事件別弁護内容一覧
不同意わいせつをしてしまった場合、被害者へ謝罪を行い、示談を成立させることが刑事手続きの上でも重要となります。
しかし、不同意わいせつの被害者は、加害者本人と直接話をしたくないと思っている方も多いため、被害者の気持ちに配慮して示談交渉を行っていく必要があります。
そのためには、弁護士に間に入ってもらい、弁護士を介して示談交渉を行っていくことがよいと考えられます。
弁護士に依頼するメリットは複数あります。
例えば、被害者の連絡先を知らない場合、そのままだと「示談したい」という意思を伝えることすらできませんが、弁護士であれば、警察官から被害者の連絡先を教えてもらい連絡を行える可能性があります。
依頼された弁護士は、被害者へと謝罪を行い、示談交渉を進めていきます。
示談交渉に熟練している弁護士であれば、被害者の感情に配慮しながら示談交渉を進められることが期待できます。
また、示談交渉では、示談金の話の他に、被害者からその他の要望が出されることがあります。
その点についても、依頼者と相談しながら適切に示談を進めていってもらえることが期待できます。
さらに、示談が成立した後には、示談書を作成することになりますが、この示談書についても、適切に作成してくれることも弁護士依頼のメリットです。
不同意わいせつでは、被害者との示談を行うことは重要です。
示談を成立させるためには、早期に弁護士に依頼し、弁護活動を行ってもらうことが大切になります。
当法人は、不同意わいせつのご依頼を承っております。
平日は21時まで、土日祝は18時までお問合せを受け付けておりますので、横浜やその周辺でお困りなら、当法人へお問い合わせください。